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2008/05/06

かぐらスキー場

20080506.jpg
天候:快晴
越後湯沢のかぐらスキー場です。
ゴールデンウィーク最終日で、この日で田代エリアは営業終了となりました。
また、かぐら第5ロマンスリフトの営業も終了しました。

連休の最終日ということで混雑するかと思いましたが、思ったよりリフト待ちも無くて春スノボを満喫できました。
かぐら第5ロマンスリフトから2回も稜線に登れるほど調子が良かったです。

2008050601.jpgみつまた駐車場です。
田代駐車場は無料ですがこちらは有料というせいか、駐車場の入りが半分程度でした。

2008050602.jpgみつまたゲレンデの大会バーンです。
前日の5日を最後にコンディション悪化のため閉鎖されてしまいました。

2008050603.jpgみつまたロープウェイの山頂駅付近で、K2セレクションの受付をやっていました。

2008050604.jpgみつまたゲレンデのファミリーコースです。
連絡通路状態になっていました。

2008050605.jpgみつまたゲレンデのゴンドララインです。
まだ十分幅がありましたが、上側のコースはほとんど通行不可能になっていました。

2008050606.jpgかぐらゴンドラ降り場からみた、かぐらメインゲレンデです。
ゴールデンウィーク最後ということで、かなりの人数が滑っていました。

2008050607.jpgかぐらゲレンデのテクニカルコースです。
前日のK2の大会で使われた右側に2つのラインが深く刻まれていました。
中央に一部土が出始めていました。

2008050608.jpgかぐら第5ロマンスリフト乗り場です。
時間が遅かったせいか、まったく並ばずにリフトに乗れました。

2008050609.jpgかぐら第5ロマンスリフトから登った神楽峰への斜面です。
だいぶ通いなれたましたが、ここからの急な登坂はまだ慣れません。

2008050610.jpg神楽峰から霧の塔へ続く稜線です。
向こう側の高みが地形図の1984mのピークです。
今回初めてこちら側へ入ってみました。

2008050611.jpg稜線からかぐら第5ロマンスリフト乗り場へ続く谷の一番上の部分です。
谷の一番下は木々が多いようでしたので、中尾根が見えるほうへ斜面をトラバースして行きました。

2008050612.jpg同じく、稜線からかぐら第5ロマンスリフト乗り場へトラバースしていくコースです。
斜面は融けた雪が凍ってパリパリ音がするような部分もあり、急斜面なのでなかなか快適とは行きませんでした。

2008050613.jpg同じく、かぐら第5ロマンスリフト乗り場へのコースの途中から稜線方向を見上げたところです。

2008050614.jpgかぐら第5ロマンスリフトのある反対側の尾根を見ました。
降り場から右手すぐに木々の間を抜けるとこの谷に出てくるようです。

2008050615.jpgかぐら第5ロマンスリフトと林間エキスパートコースへ下る斜面を上から見たところです。
かなりの急斜面で、アイスバーンじゃなくて良かったです。

2008050616.jpgかぐら第5ロマンスリフト降り場から神楽峰へ登るコースの途中です。
この部分を滑って登り返すだけでも気持ちよさそうです。

2008050617.jpg神楽峰への稜線から電波塔のある尾根を見たところです。
広い斜面を横断して、この尾根のピークを目指して滑っていきます。
ちょっと木々が多い感じがしました。

2008050618.jpg電波塔のあるピークを目指すコースの途中の、尾根の鞍部です。
右は立ち入り禁止地帯なので、コースの見た目より緊張していました。

2008050619.jpg電波塔のある斜面から田代ゲレンデ方面を見たところです。
広々としていますが、かなりの急斜面で、雪が再凍結したような部分もあってスノーボード中級では難しいかもしれません。

2008050620.jpg田代第8ロマンスリフト乗り場へ出る数エ門沢の最上部付近です。
実は電波塔の斜面からここに降りるのは、あまり人が来ないようなので自力でコースを見つける必要があり、ちょっと大変でした。

2008050621.jpg田代第8ロマンスリフト乗り場へ出る数エ門沢の下部です。
沢には所々雪解けして穴が開いていたり、空洞になっていたりする部分があったので、これくらいの斜面の場所を滑るのが望ましいです。
写っているリフトの支柱は田代第8ロマンスリフトのものです。

2008050622.jpg田代第8ロマンスリフト乗り場へのコースに出たところです。
写真中央部に大きな穴があいていて危険なので、沢に下りずにシュプールの後をトレースするのが正しいルートでした。
遠くに電波塔と斜面が見えますが、あそこからここまで滑ってくるわけです。

2008050623.jpg田代第1高速リフト乗り場へのコースと田代第7ロマンスリフトやダイナミックコースと交差する部分です。
この日は田代第7ロマンスリフトは運休していました。

2008050624.jpgダイナミックコースです。
全面コブ斜面となっていて、下は土が見えているところがありましたが、リフトが動いていないだけで閉鎖されているわけではありませんでした。

2008050625.jpgチャレンジバーンです。
だいぶ土が出ていますが、上から下までちゃんと繋がっているようでした。
誰も滑っていないところを見ると、閉鎖されていたのかもしれません。

2008050626.jpg田代第1高速リフト乗り場へのコースから分岐する、新設連絡コースの入口です。
今年からオープンになりました。

2008050627.jpg同じく新設連絡コースの真ん中部分です。
この谷で左に大きく曲がります。

2008050628.jpg同じく新設連絡コースの出口です。
本来はこのまま真っ直ぐ田代アリエスカコースを横切って田代第5ロマンスリフトの乗り場へ行けますが、この日は田代第5ロマンスリフトが運休だったため、左に曲がって田代アリエスカコースを通り、田代第1高速リフト乗り場へ行きました。

2008050629.jpg田代アリエスカコースの終点です。
田代湖(カッサダム)湖畔のここには、田代第1高速リフトのの乗り場以外にレストラン アリエスカ、カレーハウス 白樺があります。

2008050630.jpg田代湖(カッサダム)湖畔の広場です。
湖の反対側に田代ロープウェイの山頂駅が見えます。
春はここでゆっくり休むのが気持ち良いです。

2008050631.jpg田代アリエスカコースの入口で、定点観測場所です。
天気が良いので、リフトのフードを上げている人多数でした。

2008050632.jpg田代第4ロマンスリフトへの中級コースです。
このあたりでもコースどころかコース外にも雪がたっぷりありました。

2008050633.jpgスカイラインコースです。
いつも直滑降しないと登ることになる部分ですが、板が引っかかることもなくスムースに滑れました。

2008050634.jpg同じくスカイラインコースと田代第3ロマンスリフトの交差点です。
ビギナーズパークも最終日まで設置されていました。

2008050635.jpgゴンドライーストコースの滑り出しです。
たしか今シーズン最初で最後のコース通過だったはずです。

2008050636.jpg同じくゴンドライーストコースです。
最終日までよく維持されて、コースが狭くなっているところはありませんでした。

2008050637.jpg同じくゴンドライーストコースです。
右にドラゴンドラへのコースがありましたが、日当たりが良いので雪が融けてしまい、白い絨毯が敷いてある状態でした。

2008050638.jpg同じくゴンドライーストコースの末端です。
田代第2高速リフト乗り場とドラゴンドラ乗り場、レストラン アルムと田代第2ロマンスリフト乗り場方面への通路だけ白い絨毯が敷かれていました。

2008050639.jpg田代レディースコースの上部です。
ごらんの通り、雪が融けてコースに大きく土の部分が出ていました。
土の部分はフキノトウ畑状態でした。

2008050640.jpg同じく田代レディースコースの中間です。
コース自体は雪が集められて、良くメンテナンスされていました。

2008050641.jpg同じく田代レディースコースの後半、迂回コース部分です。
こんなコースでも十分雪がありました。

2008050642.jpg同じく田代レディースコースの末端です。
野原の上に白い絨毯が網目状に張られているような、この時期独特の風景でした。

2008050643.jpg田代第1ゲレンデの未圧雪のコースです。
前日は下半分でポール練習をしていたようですが、さすがに融雪が進んで滑走不能になってました。

2008050644.jpg田代ロープウェイ山頂駅から見た苗場山と神楽峰です。
田代全体を見ると、あと1週間営業できそうなくらい雪が残っていました。
今シーズンも田代ゲレンデは楽しめました。

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