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2008/05/03

かぐらスキー場

20080503.jpg
天候:晴
越後湯沢のかぐらスキー場です。
ゴールデンウィークとなり、他のスキー場がクローズされていく中で、シーズン開始と終盤恒例のかぐらスキー場へ行きました。
まるで真夏を思わす気温上昇で、積雪が音を立てて融けているようでした。
天気に恵まれていたので、神楽峰の尾根まで登ってみました。

2008050301.jpg田代ロープウェイを降りてすぐの田代第1ゲレンデです。
荒れていましたが、まだコース上に土が出ているところはありませんでした。
反対側の非圧雪コースはポール練習のため貸切になっていました。

2008050302.jpg田代ロープウェイ降り場からの迂回コース、らくらくコースです。
コース脇の壁は土が出ていて、人数が多かったのもあって制御が難しかったと思います。

2008050303.jpg同じくらくらくコースの終点です。
カッサダム湖を囲むようにかぐらエリアと尾根が広がっています。
カッサダム湖は通常は長い山歩きをしないと辿り着けないので、観光ガイドでは幻の湖、なんて言われていました。
冬の時期はロープウェイに乗れば簡単に見れますね。

2008050304.jpg田代第3ロマンスリフト沿いのビギナーズパークです。
写真のところから、なんちゃってクロスコースのように小さなマウンドが3つと5連のコーンが並んでいました。
パークと期待する人には物足りなすぎる感じですが、小さいお子さんには好評のようでした。

2008050305.jpg第1高速連絡コースです。
いつも通りにここを通りましたが、田代第4ロマンスリフトが動いていたので、しらかばコースを通れば止まりそうな斜度に悩まされることはなかったのでした。

2008050306.jpg田代アリエスカコース終点です。
いつものように、カッサダム湖に面した広場にはたくさんの人が休憩していました。

2008050307.jpg同じく田代アリエスカコースの始点です。
いつもの定点観測場所ですが、この日は日差しが強くて真夏のようでした。
そのため、雪質も良いとは言えない状況でした。

2008050308.jpg田代湖コースです。
一部斜度のある、林間を抜けるコースなので滑っても面白いのですが、短いのでかぐらエリアへの連絡コースとしてのみ通られます。

2008050309.jpg田代第6ロマンスリフト、田代第7ロマンスリフトの降り場から見た電波塔とその前の斜面です。
後にあそこの斜面を滑ることになります。

2008050310.jpg田代第7ロマンスリフト降り場からダイナミックコースへの滑り出しです。
この先、かぐらエリアへは左に曲がってかもしかコースを通る必要があります。

2008050311.jpgかもしかコースから見た、数エ門沢の出口部分です。
神楽峰の方から滑って電波塔を経由して降りてくる場合、ほとんどはこの出口を通って田代第8ロマンスリフト乗り場へ辿り着きます。
写真にある通り、沢の真ん中はぽっかりと沢が口を開けていて危険でした。

2008050312.jpg田代第8ロマンスリフト降り場の、かぐらエリアと田代エリアの分岐点です。
渋滞の名所です。

2008050313.jpgかぐら連絡コースの終点、かぐら第4ロマンスリフトへのコースです。
板がひっかかることもなく、快適でした。

2008050314.jpg午前中の名物、かぐら第4ロマンスリフトの大渋滞です。
田代からのツアーは必ずここを通るのと、パノラマコースは滑りやすいので、通常のペアリフトではどうしても輸送力不足になってしまうようです。

2008050315.jpgパノラマコースとかぐら第4ロマンスリフトです。
パノラマコースはかぐら第4ロマンスリフトの右側が圧雪されていて、左側は非圧雪になっています。
わざとそうしているのか、そうでないのかは不明です。

2008050316.jpgかぐらメインゲレンデの中腹です。
かなりコブが目立っていましたが、連休初日ということもあり、なんとかスノーボードでも下りられるレベルでした。

2008050317.jpgかぐらメインゲレンデの下部です。
足首~スネ程度の高さのコブが見えるかと思います。

2008050318.jpgかぐらメインゲレンデ麓の大キッカーです。
この翌日にワンメイク大会が行われるので、インスペクションを兼ねた練習が行われていました。
今飛んでいる方も、この後無事着地するんだからすごいです。

2008050319.jpgかぐらメインゲレンデの麓ではモーグル大会が行われていました。
高いエアやバックフリップなど難易度の高い技には歓声が上がっていました。

2008050320.jpgテクニカルコースです。
びっしりとコブが張り付いていますが、この時点では土が出ているところはなかったようです。

2008050321.jpgかぐら第1高速リフト降り場の、かぐら第5ロマンスリフトへの入口です。
正面の中尾根はだいぶクラックが広がっているようでした。

2008050322.jpgかぐら第5ロマンスリフト乗り場から見た林間エキスパートコースです。
かぐら第5ロマンスリフト沿いはかぐらメインゲレンデの賑やかさと反対に静けさに包まれています。
この日は時間のせいか、リフトの乗り場にはあまり人がいませんでした。

2008050323.jpgかぐら第5ロマンスリフト降り場です。
天気がいいので、なにやらまったりムードが漂っていました。
かぐらスキー場の最高地点ですが、ここから神楽峰目指してスキー場区域外を登ります。
遠くに見える飯士山と岩原スキー場は、だいぶ緑濃くなってきていました。

2008050324.jpgかぐら第5ロマンスリフト降り場付近の樹林を抜けると、開けた場所に出ます。
この部分はちょっと急です。

2008050325.jpg再び樹林の間を登っていきます。
周りの見えている木々の部分は、夏にはてっぺんにある部分です。

2008050326.jpg樹林を抜けて急勾配を登りきると、ようやく神楽峰と目標地点が見えてきます。
目標地点は右の丘の上の2000m地点で、なんちゃって神楽峰とも言われます。
本当の神楽峰は左の高いところです。

2008050327.jpg2000m地点から見た苗場山と神楽峰です。
どちらもまだまだ雪に覆われていました。
他にも西の方には妙高山や火打山が見えました。

2008050328.jpg2000m地点から登ってきた方向です。
まだまだたくさん人が登ってきていました。

2008050329.jpg2000m地点から見た滑っていく方向です。
写真の右から左の樹林の切れ目へ向けて滑っていきます。
この時点ではあまりトラックがありませんでした。

2008050330.jpg尾根から見た、2000m地点から神楽峰への稜線です。
2000m地点から電波塔へ向かうと、ずーっとトラバースしていて足が痛くなるので、だいたいいつもこの辺りで休憩します。

2008050331.jpg電波塔への尾根の鞍部です。
この右側は落ちたら脱出困難な棒沢なので、見た目とは裏腹に緊張するところです。

2008050332.jpg鞍部から見た北側の尾根です。
ちょうど大きなクラックがある辺りにかぐら第5ロマンスリフトの降り場があります。
降り場の裏から滑り出す場合はかなり気をつけないと危険でした。
降り場に注意書きがちゃんとありましたが、見られていない人が多かったです。

2008050333.jpg電波塔へ出るための、山を巻く部分は樹林を抜ける必要があります。
それほど急斜面ではないですが、コントロールができる上級者じゃないと危ないですね。

2008050334.jpg電波塔の下に出てきました。
反射板のように見えますが、詳細不明です。

2008050335.jpg電波塔の下の斜面です。
かなりの急斜面で、部分的には表面が凍っているところがあったりして、中上級者向けな感じです。
パウダースノーの時は楽しかったでしょうね。

2008050336.jpg電波塔の急斜面を抜けると、やや緩やかな斜面があります。
この先、沢に降りる急斜面が待っています。

2008050337.jpg沢に下りてきました。
この数エ門沢沿いに滑っていけば田代連絡コースに出れますが、左側の沢に下りると部分的に沢が口をあけていて危険でした。
右側の斜面中程を真っ直ぐ滑る必要がありました。

2008050338.jpg数エ門沢出口から田代連絡コースに出たところです。
田代第8ロマンスリフトの乗り場がすぐにあります。

2008050339.jpg田代連絡コースの田代第8ロマンスリフト乗り場を過ぎたところです。
カッサダムのせき止め部分が良く見えました。

2008050340.jpg田代連絡コースから見たダイナミックコース下部です。
田代第7ロマンスリフト乗り場へはここを通ると行けます。

2008050341.jpgダイナミックコースです。
右から左まで、びっしりとコブが貼り付いていました。
スノーボードで越えるのは難しそうでした。

2008050342.jpgチャレンジバーンです。
部分的に雪が無いところがありましたが、急斜面であまり人が来なかったせいかコブがあまり深く掘れていないので、なんとか降りることができました。

2008050343.jpgチャレンジバーンを下から撮りました。
まだ雪はありましたが、土が見えている部分などもあり、ゴールデンウィークまでがせいぜいでしょう。

2008050344.jpg田代連絡コースの終点付近です。
新設連絡コースが出来たのであまり混雑しなくなったようです。

2008050345.jpg田代第1高速リフト乗り場です。
時間的に、滑る人とかぐらに帰る人とで混雑していました。

2008050346.jpgスカイラインコースです。
ちょっと斜面が荒れていて、いつもみたいに直滑降で反対側に登るのが難しくなっていました。

2008050347.jpgスカイラインコースとしらかばコースの交差点です。
記念撮影している人がいました。

2008050348.jpg田代レディースコースです。
コース外はかなり野原が広がっていました。
特にドラゴンドラ方面や田代第2高速リフト方面へはフキノトウ畑みたいな感じになっていました。

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