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2008/04/05

鹿沢スノーエリア

20080405.jpg
天候:晴
群馬県の鹿沢スノーエリアです。
カマンエリアや山頂リフトが営業していませんでしたが、パークがすごいというので見に行ってみました。

当初電車とバスで行く予定でしたが、既にバスが廃止されていたので万座鹿沢口駅前のレンタカーを借りました。
現在はこのレンタカーも廃止されて長野原草津口駅営業所に統合されています。

天気に恵まれて、駐車場から見える四阿山や本白根山などの雄大な景色が素晴らしかったです。

2008040501.jpg県道から鹿沢スノーパークへの入口です。
真っ直ぐ行くと湯の丸です。
道脇にバス停がありましたが、ここから1km近く歩くことになります。
バスが廃止されてて良かったです…。
1980年代、この近くに女渕スキー場というのがあったそうですが、カマンエリアとは違うようです。
曲がり角の右先かな?

2008040502.jpg鹿沢ハイランドのコース図です。
この日は左のカマンエリアと山頂が終了してましたので、右の4つのリフトのみの営業でした。

2008040503.jpgゲレンデ入口から見たスキー場の全景です。
正面山頂のコースはリフトが止まっていて滑走できません。
スノーモービルの数が凄い…。

2008040504.jpgリリーフBコースの上部です。
第6ロマンスリフトを降りて、画像正面に見えるセンターBコースの方へ移動して滑り出します。
緩い斜度と幅広いコースは初級者向けです。

2008040505.jpgリリーフBコースの中盤から後半です。
林の間を真っ直ぐに滑り降ります。
正面の草津白根山が綺麗でした。

2008040506.jpgリリーフBコースとリリーフAコースの合流点です。
正面は四阿山で、パルコール嬬恋がある山です。

2008040507.jpg第6ロマンスリフトをくぐってホームゲレンデです。
家、ではなくホームベースのホームです。
ここはコースの名前が全て野球由来になっています。

2008040508.jpg第6ロマンスリフトを降りて、リリーフAコースへ行く連絡コースです。
リリーフAコースにはスノーパークが設置されていました。

2008040509.jpgパークのあるリリーフAコースへの分岐点です。
真っ直ぐ行くとリリーフBコースです。
左側に写っているコーヒーハウス「ブルペン」は営業していませんでした。

2008040510.jpgリリーフAコースにあったスノーパークです。
向かって右側がキッカーの連続ヒット、左側はレールやヒップやキャオンなどのバリエーションが並んでいました。

2008040511.jpgリリーフAコースとリリーフBコースの合流点から上を見たところです。
この辺りのキッカーは小さいので練習に良かったです。
左端に運休のカマン第2ダブルリフトが写っています。

2008040512.jpg第1ロマンスリフトからみたゲレンデです。
左側がホーム、右側がファーストで、チームが草レースやポール練習を行っていました。

2008040513.jpg第2ダブルリフトを降りて右に行った連絡コースです。
十字に交差していて、真っ直ぐ行くとライトAコース経由で第5ロマンスリフト乗り場、右に下るとライトBコース経由で第5ロマンスリフト乗り場です。

2008040514.jpg第5ロマンスリフトを降りたところから見た、山頂部のオフピステゾーンのセンターAコースです。
遠くに運休している第3リフトが見えます。
今回は見送りましたが、次回来た時はハイクアップする予定です。

2008040515.jpgセンターAコース中盤から見上げた分岐点付近です。
この上方で画像の左(滑走時は右)の林の切れ目から降りるとリリーフA、Bコースへ行け、画像の右(滑走時の左)へ行くとライトAコースへ行けます。

2008040516.jpgセンターAコースの終盤です。
上部からほぼ真っ直ぐにここまで下ってきます。
画像のリフト降り場は第2ダブルリフトのもので、わかりずらいですがその反対側にショートコースの入口があります。
また、左の林の切れ目からライトBコースに入れます。

2008040517.jpgライトBコースの入口です。
先ほどの交差点を真っ直ぐ行って、左に曲がりながら下ると第5ロマンスリフト乗り場です。

2008040518.jpgライトBコース終点の第5ロマンスリフト乗り場です。
右に下るコースがありますが、林の中を抜けて第1ロマンスリフト降り場まで下りるファールコースです。

2008040519.jpg第2ダブルリフト沿いのエースコースです。
向かって右(滑走時は左)のリフトをくぐった先にセカンドコースへの入口があり、競技用のスタートハウスが設置されていました。

2008040520.jpg運休中の第7ダブルリフトの降り場です。
エースコースの右側斜面を下った、サードコースの途中にあります。

2008040521.jpg第5ロマンスリフト乗り場下のファールコース入口です。
その名の通りに本筋とはずれているからか、あまり人が滑った感じは無かったです。
知らないと普通に閉鎖されているコースに見えました。

2008040522.jpgファールコースの途中です。
林の間を抜けるので少し狭いですが、これが中級コースというのはちょっと変じゃないかと思います。

2008040523.jpgファールコースの終点です。
たまたま競技の為にセカンドコース・ファーストコースを閉鎖していたせいか、出口にネットが張ってあってちょっとあせりました。

2008040524.jpgショートコースです。
エースコースの上部で滑走時の右側に分岐します。
短いながらもやや急斜面なので、コブを整備してモーグルコースと化していました。
第6ロマンスリフトをくぐった先はリリーフAのスノーパークの中腹あたりに出てきます。

2008040525.jpgセカンドコースの出だしです。
この下のファーストコースも含めてほぼ真っ直ぐな中斜面は飛ばして滑ると気持ち良かったです。

2008040526.jpg第1ロマンスリフト降り場付近からセカンドコースを見たところです。
セカンドコースから第2ダブルリフトに乗るには、一度第1ロマンスリフト降り場の前を通り抜けしないと行けないのでちょっと不便な感じでした。

2008040527.jpgファーストコースで、中級コース表示になっています。
終点にゴールハウスがありますが、野麦峠スキー場も同じような建物があったのを思い出しました。

2008040528.jpgライトAコース上部から見た山頂方向です。
右に第5ロマンスリフトの降り場があります。

2008040529.jpg同じくライトAコースの中腹です。
この先で急斜面に斜度が変わります。

2008040530.jpg同じくライトAコースの後半です。
かなり斜度がありますが、それに増して斜面が荒れていて手ごわかったです。
コースの端にモーグルのラインが刻まれていました。

2008040531.jpg鹿沢リゾートホテルの入口です。
ゲレンデサイドにあったので、昼飯を食べに行きました。

2008040532.jpg先ほどの看板から雪道を歩くとすぐに鹿沢リゾートホテルに到着しました。
ホテル利用者はここの駐車場に車を止めてスキー場に行くようです。
客室はコテージみたいな独立した作りで、一人でも泊まれるようで、翌日のテクニカル検定の受験者が何人か泊まっていたそうです。
レストランは靴を脱いで入る形で、足を休めるには良かったです。
レストランから見る景色は綺麗でした。

2008040533.jpgJR吾妻線の終点、大前駅です。
道祖神が駅名表示のところにあるのが珍しいですね。
駅自体は無人駅ですが、付近の住民が利用するようで、到着毎に意外に多くの乗客が降りていました。
駅の裏の吾妻川は、問題になっている八場ダム建設関連の工事が行われていて(ここは上流にあたります)、静かとは言いがたかったです。

2008040534.jpgこの日の宿、嬬恋温泉つまごい館です。
JR大前駅の前に1軒だけある、嬬恋温泉の1軒宿です。
夜はのんびり過ごせました。

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コメント

コース名が野球由来と言うのは気づきませんでしたorz
どのコースもフラットな一枚バーンのようで、カービングには持って来いな感じでしょうか?駐車場には結構な数の車が写っていますがゲレンデには人少ないですね( ̄▽ ̄lll)時期的に穴場でしょうか。最終の頃にはまた大入りになるのでしょうね。カマンエリアが滑れなかったようですが、4時間もあれば全部回れそうですか?湯の丸とセットで回りたいと予定しています。

投稿: 信州有賀峠 | 2008/11/08 07:22

> 信州有賀峠さん
いつもコメントありがとうございます(*^-^)
カービングに楽しいとは思いますが、エコーバレーみたいにきっちりフラットではないのがちょっと(^-^;
センターAコースやショートコースみたいにデコボコもありますし。

駐車場が混んでいるように見えるのはスキーセンターに近いからで、実際は半分も入っていませんでした(・A・)
この時期はパルコール嬬恋の方が人気だったんじゃないでしょうか。
ほんとにパーク目的のお客さんが多くて、穴場といえば穴場ですが(^-^;

エリア自体は縦に長いので4時間あればいけますが、リフトが速くないので時間結構かかります。
また、パーク側(カマン側)からセンター側へ行くルートが限られ、最悪ホームまで戻る必要があるので工夫が必要です。

投稿: まてぃ | 2008/11/08 17:57

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