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2008/03/15

白馬八方尾根スキー場

20080315a.jpg
天候:晴

長野県の白馬八方尾根スキー場です。
白馬といえば八方、といわれるくらい知名度の高いスキー場ですが、今回初めて行きました。

時間の都合上、半日しか滑る時間がとれなかったので、とても全コースをカバーできるとは思えず、さらっと流し見するつもりでした。
しかし、山頂からの景色がまさに絶景で、想像以上の満足度でした。
今度は1日かけてゆっくり滑りたいと思います。

20080315a01.jpgバスターミナルに到着した時、ちょうどモルゲンロートに出会えました。
朝から縁起がいいです。

20080315a02.jpg長野オリンピックのオブジェがありました。
1998年ですから、もう10年なんですね。

20080315a03.jpgバスターミナルから徒歩で名木山ゲレンデに着きました。
まだガスがかかっていましたが、上空は青空が見え始めていました。
営業は8時からなので、名木山第3トリプルリフト前でちょっと待ちました。

20080315a04.jpg八方リーゼンクワッドリフト乗り場からの写真です。
眼下には霧に覆われた白馬村。
リフトがまだ動いていなかったので、1本滑ってきましたが、圧雪がきいて締まった雪でした。

20080315a05.jpg名木山第3トリプルリフトを左に降りたコース、中腹から麓の写真です。
斜度のある、左右にうねった圧雪バーンはスピードが出て面白かったです。

20080315a06.jpg八方リーゼンクワッドリフトを降りて、白馬国際第3ペアリフト沿いのオリンピックコースIを1本滑りました。
アイスバーンではないもののエッジが効かないくらいに圧雪がききすぎてました。

20080315a07.jpgパノラマペアリフト沿いのパノラマコースです。
まだガスが晴れなかったので滑りましたが、先ほどのオリンピックコースIほど固くなくて滑りやすかったです。

20080315a08.jpgアルペンクワッドリフト乗り場です。
パノラマペアリフト乗り場からはちょっと斜面を登りました。
入口にはスノーシューを用意した登る気満々な山スキーヤーグループがいました。

20080315a09.jpgアルペンクワッドリフト降り場です。
インディゴブルーの青空、白い雲の上に白馬三山がくっきりと!
でも、これは序の口でした。

20080315a10.jpgグラートクワッドリフト乗り場です。
このあたりはまだガスの中でした。

20080315a11.jpgガスの中、グラートクワッドリフトが登っていきます。

20080315a12.jpgガスを突き抜けて青空が見えてきました。
まるで飛行機に乗っているようです。

20080315a13.jpgグラートクワッドリフトから雲の上の北アルプス山稜が見えてきました。
回りは雲海が広がっています。

20080315a14.jpgグラートクワッドリフト降り場です。
天気が良くて風も弱いので、たくさんの人がさらに上の八方山や唐松岳を目指して登っていっていました。
この景色だけでも十分凄いです。

20080315a15.jpg山頂のリーゼングラートコースです。
回りは雲海が広がり、雪質も良くて、まさに雲上の楽園。
滑り出すのがもったいない気がしました。

20080315a16.jpgリーゼングラートコースから見た、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳の白馬三山。
雲と空と雪山の競演はまさに絶景。
「銀色のシーズン」オープニングシーンそのもので、たくさんの人が記念撮影していました。

20080315a17.jpgケルンのところからリーゼングラートコースの上を見たところです。
みんな記念撮影していてコースが空いています。

20080315a18.jpgリーゼングラートコースの途中の脇にあるケルンです。

20080315a19.jpgリーゼングラートコースの途中にある、長野オリンピックでの男子滑降スタート地点のモニュメント。
ここから一気に麓まで滑降したなんて、とても信じられません。

20080315a20.jpgリーゼングラートコースの下部です。
リフトに近いところは平らで、離れたところはコブが成長しつつありました。

20080315a21.jpg白馬八方尾根スキー場の代名詞、黒菱のコブ。
全面コブ斜面なので、一度降りたら最後、下まで降り続けるしかありません。

20080315a22.jpg黒菱ゲレンデを下から。
さすがにノンストップで滑り降りている人は見ませんでした。

20080315a23.jpgスカイラインコースをスカイライン第1ペアリフト乗り場から。
尾根に挟まれた谷間のコースで、ほぼ一直線にスカイライン第1ペアリフトに沿って滑ります。
途中、北尾根第3ペアリフトへ行く北尾根コースやスカイラインコースの尾根コースの方へ行く分岐があります。

20080315a24.jpgスカイラインコースから分岐して、北尾根第3ペアリフト降り場の方へ向かう北尾根コースの上部です。
途中に廃止されたリフト降り場がありました。

20080315a25.jpg北尾根コースの上部です。
咲花北尾根クワッドリフトの降り場まで緩やかで広いコースで、綺麗な景色を楽しめました。

20080315a26.jpg北尾根のHigh Cascadeスノーパークです。
北尾根第3ペアリフト沿いに設置されていて、今シーズンはスノーボードOnlyとなっていました。
残念ながら開始時間までちょっとあったので滑れなかったのですが、リフトから見てもキッカーやレールなどアイテムの弾幕はちょっとすごい感じでした。
難易度はあまり高くないようにしているようでした。

20080315a27.jpg北尾根コースの中盤、咲花北尾根クワッドリフト降り場から少し降りたところで、上のリフトは咲花北尾根クワッドリフトです。
見てのとおりコブコブになっていて、手におえません。

20080315a28.jpg北尾根コースの終盤で、迂回コースと交差した後、ちょっと雪が薄くなって土が出ているところを通ってコブコブコースを咲花ゲレンデへ降りていきます。
再度迂回コースと交差するので脱出は可能です。
でもここでコブの練習するなら、スキー場上部でやる方がいいと思います。

20080315a29.jpg咲花第3トリプルリフト沿いの咲花ゲレンデです。
広い白馬八方尾根スキー場で、唯一初心者が安心して練習するのに適したゲレンデです。
ちょっと滑れるようになったら、名木山ゲレンデか白樺ゲレンデがお勧めです。
もっと滑れるようになったらゴンドラに乗って上部ゲレンデへ行きましょう。

20080315a30.jpgスカイラインコースの尾根よりのコースです。
あまり人が来ないので気が付かれないかもしれませんが、尾根なので周囲の景色がくっきり見えます。
ちょっとコブが育ってました。

20080315a31.jpgスカイラインコースから咲花ゲレンデへの迂回コース入口です。
スカイライン第2ペアリフトの乗り場下から開始します。

20080315a32.jpg咲花ゲレンデへの迂回コースです。
斜度は緩いのですが、コース幅が狭くてコースの右側にはガードレールもネットもないので結構恐かったです。

20080315a33.jpg咲花第2ペアリフト沿いの咲花ゲレンデです。
迂回コースを滑り降りた後、ずっと右方向へトラバースするとここに到着します。
国際ゲレンデへ行くにはここで一度咲花第2ペアリフトに乗ります。

20080315a34.jpg咲花第2ペアリフトを降りて右の方へトラバースしていくと、国際ゲレンデへの連絡コースに出れます。
連絡コースといえど左右に振れながら中斜面が続く難易度、さらに高度差があるので景色も良し。
このクオリティは、さすが白馬八方尾根スキー場です。

20080315a35.jpg国際ゲレンデです。
画像に出ている国際第1ペアリフトで上部へ移動できます。
リフトの右側は急斜面コブ斜面、リフトの左側はブロック雪崩が起きた跡になっていて立ち入り禁止でした。

20080315a36.jpg国際第1ペアリフトを降りて、すぐにリフトの下をくぐるコースを滑っていくと、オリンピックコースIに入ります。
男子滑降コースは、リーゼングラートコースにあったスタート地点からここを通って麓まで続いています。

20080315a37.jpgオリンピックコースIが国際第1ペアリフトをくぐるところです。
急に下った後、廃止されているリフト乗り場の横を過ぎると、少し緩やかな斜面が続きます。

20080315a38.jpg国際ゲレンデへ降りる、オリンピックコースIの最後の斜面です。
斜度は少し緩めになっていましたが、コブコブになっていました。

20080315a39.jpg国際ゲレンデから白樺ゲレンデのゴンドラ乗り場へ行くコースの入口です。
コース案内図には載っていませんが、白樺第1ペアリフトをくぐって、例の雪崩の跡が恐い斜面の右端にあります。
林間を抜けて行きますが、出口付近が上りになっていて、スノーボーダーは板を外さないと無理です。

20080315a40.jpg白樺第2ペアリフト乗り場から見た白樺ゲレンデです。
咲花ゲレンデよりはちょっと斜度があります。
アイテムが作られていましたが、何の為かはわかりません。

20080315a41.jpgセントラルコースの上部です。
片流れの急斜面で、ところどころコブが育ってきてかなり難易度が高かったです。
そのため迂回コースがあります。
上に見えるのはセントラルペアリフトですが、距離が長いのに速度が速くなく、ぽかぽか陽気で眠くなってしまいました。

20080315a42.jpgセントラルコースの中腹です。
右の方に見えるのは迂回コースの出口です。

20080315a43.jpgセントラルコースの終点です。
左側がセントラルペアリフトの乗り場、右側が白樺第3ペアリフトです。
名木山ゲレンデへ行くには右の白樺第3ペアリフトをくぐって建物の方へ進みます。

20080315a44.jpg白樺ゲレンデから名木山ゲレンデへの連絡コースです。
正面にはリーゼンスラロームコースから降りてくる連絡コースがあります。

20080315a45.jpg連絡コースの分岐点です。
左に行けば白樺ゲレンデ、右に行けば名木山ゲレンデです。

20080315a46.jpg名木山ゲレンデへの連絡コースです。

20080315a47.jpg名木山ゲレンデの名木山ロッジとオブジェ(?)です。
お腹空いていたのに、ここの名物のパンを食べるの忘れてました。

20080315a48.jpg名木山ゲレンデに戻ってきました。
雪質は春のザラメ雪になってしまいましたが、土が出ているところは無くて快適です。

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