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2008/03/02

エコーバレースキー場

20080302.jpg
天候:晴

長野県のエコーバレースキー場です。
白樺湖方面のホームゲレンデの意識がありましたが、5年ぶりの来場でした。
予想通りの天気で、晴天率の高さがうなずけます。

2008030201.jpgC's 横駐車場からみた下部ゲレンデです。
始めて来た人には小さいスキー場だと思われるかもしれませんが、これは下部分でしかないです。
ここだけ滑っていても楽しいゲレンデです。

2008030202.jpg「銀色のシーズン」の半券を持ってくると1000円の食事券をプレゼントするキャンペーンが3月末までになっていました(以前は2月8日まで)。
ただし一日券を定価で買うので、差し引き500円しかお徳ではありませんが。
ついでに言えば、一日券定価で購入すると25%のポイントバック(4500円の一日券の場合1000円ちょっとの使用権)があるので、そっちの方がお得かも。

2008030203.jpg第8ペアリフトを左に降りた中級コースです。
適度な斜面と、前日まで少し積もった自然降雪のおかげで気持ち良く滑れました。

2008030204.jpg第5トリプルリフトを上がったところのアンデルマット第1ゲレンデです。
最大35度の急斜面で大抵掘れてて大変な思いをしましたが、この日は荒れてはいましたが遠くから見た感じほど掘れてなく、自然降雪で柔らかい斜面で滑りやすかったです。

2008030205.jpgアンデルマット第2ゲレンデです。
アンデルマット第1ゲレンデの中間から分岐するコースで、通行量が多くないので検定バーンとして使われます。
突き当たりを右に曲がると正面のゲレンデへ出れて、トラバースすれば第5トリプルリフト乗り場まで楽に行けます。

2008030206.jpg第5トリプルリフトを降りて右に行ったラビットパァスです。
アンデルマットを迂回したり、上部ゲレンデへの連絡路として使います。

2008030207.jpgラビットパァスからアンデルマット第2ゲレンデへ戻る分岐点です。

2008030208.jpgラビットパァスからアンデルマット第2ゲレンデへ戻るコースです。

2008030209.jpg分岐点から先に行ったあたりのラビットパァスです。
緩やかで幅もそこそこあるので初級者でも楽勝です。

2008030210.jpgラビットパァスの上部ゲレンデ出口です。
第6クワッド乗り場まではちょっとだけ登る必要があります。
右手の坂を降りればラブリーバレー第1ゲレンデです。

2008030211.jpgラブリーバレー第1ゲレンデです。
下部ゲレンデへの連絡路ですが、やや幅のある、変化に富んだコースはなかなか楽しいです。

2008030212.jpgラブリーバレー第1ゲレンデの中間で、左側に第1ペアリフトの降り場と第2トリプルリフトの乗り場があります。
ここからまた第2トリプルリフトに乗って上部へ戻れます。

2008030213.jpgラブリーバレー第1ゲレンデの下部で、左からラブリーバレー第2ゲレンデが合流します。
ちょっと斜度がありますが、コース自体は真っ直ぐに続いているので、合流に注意すれば怖いことはありません。

2008030214.jpgラブリーバレー第1ゲレンデの出口付近です。
右手からはアンデルマット第2ゲレンデが合流します。
第5トリプルリフトに乗る場合は右手に分岐したコースが便利です。
正面の山は蓼科山です。

2008030215.jpgラブリーバレー第1ゲレンデの出口で、第8ペアリフト沿いの初級コースと合流します。
左の方に第1ペアリフト乗り場があります。

2008030216.jpg第8ペアリフトを右に降りた初級コースです。

2008030217.jpg上部ゲレンデの第6クワッドリフト沿いのハイローゼン第1ゲレンデです。
綺麗に圧雪されていて、アルペンボーダーが気持ちよさそうにカービングターンを決めていました。

2008030218.jpg第6クワッドリフトを降りて右に行ったところから見たハイローゼン第1ゲレンデです。
出だしはかなり急です。
ちなみに第6クワッドリフトを降りて左に降りたところはハイローゼン第2ゲレンデなのですが、閉鎖されていました。

2008030219.jpgラブリーバレー第2ゲレンデです。
上部ゲレンデから下部ゲレンデへ結ぶ連絡コースですが、ラブリーバレー第1ゲレンデがあるので、こちらの方はスローエリアとして初心者優先コースになっています。
看板にはこうありました。
つぎのことを守りご利用ください。「ゆっくりすべること」「のんびりすべること」「まったりすべること」
素晴らしいです。

2008030220.jpgラブリーバレー第2ゲレンデ、スローコース内です。
初心者ボーダーやお子様スキーヤーが滑っていて、景色もあいまって、ほんわかした雰囲気です。
ただ、親子連れのスキーヤーが飛ばして行くのを見かけました。
親が率先してルールを守らなきゃ、子供が守るはずないです、困ったことですね。

2008030221.jpgラブリーバレー第2ゲレンデとラブリーバレー第1ゲレンデの合流点です。
スローエリアは第2トリプルリフトの乗り場付近で終了します。
ちなみにエコーバレーのリフトは全て、お子様が乗る時の減速運転を行なっているので、小さなお子様でも安心です。
吹雪いている時はちょっとめげますが、我慢、我慢。

2008030222.jpg下部ゲレンデの第5トリプルリフト脇にある、レストラン ピステで食事しました。
日替わり定食が安くてお得です。
自家製福神漬と野菜が食べ放題でした。

2008030223.jpg上部ゲレンデの第3ペアリフト沿い、サンライズゲレンデです。
藤森選手監修のクロスコースが設置されるとありましたが、跡形もありませんでした、残念。

2008030224.jpgサンライズゲレンデの左端に、ランダムポールという短いポールが適当に立っているアトラクションと、あまり深くない難易度の低いウェーブが設置されていました。
ウェーブはシャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳のウェーブよりはちゃんとウェーブになっていました。

2008030225.jpgカービングバーンです。
第4トリプルリフトで上がった最高地点から、通称西の耳と呼ばれる画像に写っているピークの下から一気に下ってくるコースです。
斜度といい、圧雪具合といい、まさにカービングのためのバーンです。

2008030226.jpg第4トリプルリフトを右に降りたところから見たエコー第1ゲレンデです。
上部ゲレンデは全て山頂部が急斜面になっています。
遠くに見える山は浅間山です。

2008030227.jpg第4トリプルリフトを左に降りたところから写した画像を2枚繋げてみました。
左手正面の山が蓼科山、その左脇に見えるのがピラタス蓼科スキー場です。
右側に遠く見えるのが車山スキー場、雪原の上にぽつっと見えるのが車山観測所です。

2008030228.jpg第4トリプルリフトから左に降りたところから見たエコー第2ゲレンデです。
ちょっと石が出ていました。

2008030229.jpgエコー第2ゲレンデの中間です。
コース右脇にスノーパークが設置されていました。
上から5mキッカー、3mキッカー、埋もレール、埋もボックス。
キッカーの整備があまり良くなくて残念。

2008030230.jpgハイローゼン第1ゲレンデの下部です。
第6クワッドリフトの向う側がタイムトライアルコースとなっていて、常設ナスターレースコースになっています。
この日はエラン週末ファンレースが開催されていて、2人同時に滑って合計タイムが66.6秒に一番近いペアが優勝というイベントが行なわれていました。

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