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2008/02/09

さかえ倶楽部スキー場

20080209a.jpg
天候:晴後曇
長野県のさかえ倶楽部スキー場です。
国道117号沿いで新潟県との県境にあり、野沢温泉と津南の間に位置します。
こじんまりとして家族連れ向けな感じですが、コースは非圧雪コブ斜面もあってなかなか硬派です。

20080209a01.jpg国道117号から曲がった先のスキー場へのアクセス道路です。
回りの積雪量はすごいですが、ちゃんと除雪されていて安心です。
この看板をまっすぐ行くと「とまとの里 中条温泉」に着きます。

20080209a02.jpg駐車場のレンタルショップの屋根の上にあったコースガイド図。
もう少し見やすいところに置いて欲しいです。

20080209a03.jpg第1ペアリフト乗り場です。
ここも含め全リフトは安全索道製でした。

20080209a04.jpg第1ペアリフト降り場。
山の中腹ですが、この地点でも景色は素晴らしいです。

20080209a05.jpg第1ペアリフト降り場から第2ペアリフト乗り場への連絡コースです。
一応迂回コースのスタート地点ですが、第2リフト乗り場手前が登り坂になっていて、スケーティングの必要があります。

20080209a06.jpg第2ペアリフト乗り場です。
なぜかここのリフト小屋だけ立派です。

20080209a07.jpg第2ぺアリフト降り場、山頂です。
降りたところに上部のコース案内図がありました。
とても見晴らしが良くて綺麗な景色でした。

20080209a08.jpg第2ペアリフト降り場から右に行ったAコースの上部です。
出だしが急で、中間が緩く、最後が急な中級コースです。
中間から上級コースのCコースへ分岐します。

20080209a09.jpgAコース下部で、右に見えるのは第1ペアリフト降り場です。
このまま一気にDコースへ降りると1.5kmのダウンヒルコースです。

20080209a10.jpg上級コースのCコースで、Aコースの中間から分岐します。
上級コースとはいえ、非圧雪ですが斜度はそれほどでもなく、距離も短いので急斜面に慣れるにはちょうどいい感じです。
第2リフトから丸見えなので、目立ちます。

20080209a11.jpg第2ペアリフト降り場を左に行ってすぐのBコースです。
斜度的にはAコースと同じ感じですが、中間の緩やかな部分が無いので第2ペアリフト乗り場まで綺麗に見通せて、高速滑走の練習にはいいコースです。
ただし途中にコースの合流があるので注意は必要です。

20080209a12.jpgHコースです。
山頂からBコースの更に外側を大回りして通るので若干Bコースよりは緩い感じですが、基本的にBコースと違いはありません。
Bコースがポール練習で規制された場合の迂回コースになるのでしょう。

20080209a13.jpg第1ペアリフト降り場からAコース下部を見上げたところです。
この斜度がほぼそのままDコースに続いています。

20080209a14.jpg中級コースのDコースの出だしです。
第1ペアリフト降り場からは見えないのですが、滑り出すと数百メートルの中斜面1枚バーンでワクワクします。
逆に知らないで来た初級者は大変な思いをすると思います。
ここを腰が引けずに滑れれば一人前ですね。

20080209a15.jpgDコース中間部の分岐地点です。
上から来た斜面が一旦緩やかになったあたりでGコースと分岐します。
Dコースはここからまた下っていきます。

20080209a16.jpgDコース下部です。
コースは右に曲がって第1ペアリフト乗り場の方へ戻ってきます。
急斜面のコースを滑ってきた緊張感を和らげるような広々とした景色です。

20080209a17.jpgDコースの中間部から分岐するGコースです。
初級コースですが、ここに来るまでの斜面を考えたら本当に緩く感じるのではないでしょうか。
コース脇には結構新雪が残っていました。

20080209a18.jpg第2ペアリフト乗り場の横、Eコースと迂回コースの入口です。
このあたりからでは先が見えず、ちょっと緊張します。

20080209a19.jpg上級コースのEコースと初級コースの迂回コースの分岐点です。
右に行けば迂回コース、左に行けばEコースですが、Eコースと迂回コースがこの先交差しているので、最初の交差までは初級者でもショートカット可能です。

20080209a20.jpg上級コースのEコースです。
非圧雪のコースですが、何回か迂回コースが横切るのでエスケープすることは可能です。
上級コースと言っても最大26度、平均23度なので他のスキー場の上級コースに比べれば斜度はそれほどありません。

20080209a21.jpg第3ペアリフト沿いのFコースです。
Eコースと迂回コースは最終的にFコースの上部で合流します。
リフト脇にパークがセパレートされて設置されていました。

20080209a22.jpg迂回コースの入口です。

20080209a23.jpg迂回コース最初の折り返しです。

20080209a24.jpg最初のEコースとの交差点です。
左上からのEコースを滑ってくる人に注意してください。

20080209a25.jpg第1ペアリフトの方へ尾根を越えて近づいていきます。

20080209a26.jpg第1ペアリフト下でDコースへのコースと分岐します。

20080209a27.jpg分岐点にある看板です。
真っ直ぐ行くとDコース、迂回コースはここを右に折り返します。

20080209a28.jpg木々の間を抜けてEコースの方へ戻っていきます。

20080209a29.jpg2回目のEコースとの交差点です。

20080209a30.jpgEコースと交差した後は何度も尾根を越えてクネクネと離れていきます。

20080209a31.jpg一番Eコースから離れた地点でようやく左へ折り返します。
このコースは夏の間は山頂への林道として使われているようです。

20080209a32.jpg離れていった分、戻っていくコースも結構長いです。

20080209a33.jpg3回目のEコースとの交差点は第3ペアリフト降り場の上方です。
この後迂回コースは林の中へ入ります。

20080209a34.jpg林の中を最後の折り返しです。

20080209a35.jpg第3ペアリフトが見えてきたらまもなく終点です。

20080209a36.jpg迂回コースの出口です。
第3ペアをくぐってFコースに出てきますが、すぐ左にパークの入口があります。

20080209a37.jpg第3ペアリフト乗り場です。
第1ペアと第3ペアは時計回り、第2ペアは反時計回りですが、同時期に設置されたのか、違いはあまりありません。

20080209a38.jpg第3ペアリフト降り場です。
Fコースへは降りて左へ、パークに行くには降りて右に行きます。

20080209a39.jpg第3ペアリフト沿いのスノーパークです。
左上:スタート地点で、お決まりの注意が書かれた看板が立っていますが、ディガーは常駐していないようです。
右上:一番上のキッカーで、小さめになっています。スタート地点からではちょっとスピードが足りない気がします。
左下:二番目のキッカーで、リップが上向きなので飛ぶにはおもしろいと思います。
右下:一番下にあるヒップで、かなり急角度で上がっているので真っ直ぐ入ると高く上がり過ぎるかもしれません。あまり使われていないのか、綺麗な状態です。

20080209a40.jpg麓のセンターハウスです。
美術館など複合施設として作られたようです。

20080209a41.jpgセンターハウス内のレストランです。
左上:本日のふるさと定食の献立がホワイトボードに書いてありました。
左下:賑わうレストランの様子です。結構広いです。
右上:懐石弁当風のふるさと定食。ヘルシー。
右下:長野といえば、この野沢菜。自家製で無料サービスです。

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