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2008/02/02

松之山温泉スキー場

20080202a.jpg
天候:曇時々晴
新潟県の松之山温泉スキー場です。
アクセスは電車の場合、最寄のほくほく線まつだい駅からバスは無くて車で15分、車だと関越道塩沢石打ICから60分、関越道越後川口ICからも60分、北陸道上越ICからも60分と、辺境スキー場と言えるような場所にあり、薬湯で有名な松之山温泉の名前はありますが松之山温泉からはちょっと離れています。

20080202a01.jpgスキー場の入口です。
看板が立っているだけの素朴なものですが、周りの積雪量がコンディションを期待させてくれました。

20080202a02.jpgスキー場のコースガイド図の看板が変電設備のところにありました。
第1ペアリフトと第2リフトが書いてありますが既に廃止されていて、新たなリフトが頂上まで架け替えられています。

20080202a03.jpg麓のスキーハウスです。
駐車場の脇にあり、スキー学校受付とレンタルショップ、トイレと無料休憩所があります。
トイレは狭いですが、洋式水洗トイレ完備です。
リフト券売り場が外に設置されています。

20080202a04.jpg麓の松之山温泉第1リフトです。
古いコース図では第3ペアリフトと書いてありましたが、平成に入ってから日本ケーブル製に架け替えられたようでまだ新しい感じです。

20080202a05.jpg初級のファミリーコースです。
松之山温泉スキー場で完全な初級コースといえるのはここだけで、他のコースは初中級という感じでした。

20080202a06.jpgファミリーコースの脇にあるレストハウス雪椿です。
1階にはパトロールとスキー場管理事務所があります。

20080202a07.jpgレストハウス雪椿の2階レストランです。
食べなかったのですが、特製雪椿ラーメンが気になりました。
ストーブで暖房されていて暖かったです。
64席くらいのこじんまりとした感じですが、他にゲレンデの食事スペースが無いので大会の時などはかなり混雑すると思います。

20080202a08.jpg第2ロングリフトの乗り場です。
こちらのリフトも日本ケーブル製で、平成にはいって架け替えられたもののようです。
麓から見たスキー場は小さく見えましたが、リフト乗り場から見たパラダイスゲレンデは広々として別世界でした。

20080202a09.jpg第2ロングリフトを降りたところの景色で、当間山に連なる魚沼丘陵の北側が見えます。
左端になかさと清津スキー場が写っているようです。
帰ってから気が付いたのですが、手前の山を尾根伝いに行くとマウンテンパーク津南に辿り着きます。
細い尾根なので雪の無い時期じゃないと難しいですが。

20080202a10.jpg廃止された第2リフトの降り場がニュールックコースの入口の脇にありました。
正直なところ、あそこからどうやってこの場所に繋がっていたのか想像するのが難しいです。

20080202a11.jpgニュールックコースの中間部です。
尾根の鞍部で左に直角に曲がります。
翌日大きなスキー大会が開催されるので、スタート位置にテントが設置されていました。

20080202a12.jpgニュールックコースの下部です。
綺麗に圧雪されていてカービングターンが気持ちよかったですが、上級コースだけあって斜度的にはかなりなものでした。

20080202a13.jpgニュールックコースの終点で、他のコースとの合流点です。
上部から勢いよく滑ってくるスキーヤーに注意です。

20080202a14.jpgパラダイスコースへの通路です。
急斜面から一転なだらかになっていて、コース端にキッカーやウェーブが設置してあるのがおもしろかったです。

20080202a15.jpgパラダイスゲレンデです。
ボウル状になっていて、とても広々とした感じです。

20080202a16.jpgパラダイスゲレンデを上からみたところです。
出だしがかなり急で麓にかけて緩くなっているので、滑りなれていない人は怖いかもしれません。
大会の準備のせいか、きっちりと幅広く圧雪されていて、とてもいいコンディションでした。
また、麓の方で微妙なうねりがあるので油断できない感じです。

20080202a17.jpgパラダイスゲレンデ下部の第2ロングリフトへなだらかに向かっています。

20080202a18.jpg第2リフトから麓へ向かうコースです。
赤いネットのところで左に行けば第1リフト乗り場、右に行けばソリで遊べるスペースに出ます。

20080202a19.jpg第2ロングリフトを降りてすぐのチャレンジコースです。
非圧雪で急斜面、パウダーを味わうにはまたとないコースでした。
ただ、入口が圧雪車がどけた雪のブロックが寄せられていて、へたすると落ちてきそうで怖かったです。
コースを閉鎖していないなら、この部分はちゃんと整備してほしいところです。

20080202a20.jpgチャレンジコースを下から見上げたところです。
だいぶ滑った後がありますが、その1つ1つのシュプールの深さがコンディションの良さを物語っています。
2回だけ滑りましたが、正直なところもっと滑りたかったです。

20080202a21.jpg第2リフト降り場からチャンピオンコース、ロングスネークコースへのコースです。
現在の公式ホームページには記述がありませんが、コースガイド図の看板には書いてありましたし、実際滑れるように整備されていました。

20080202a22.jpg少しの間、木々の間を抜けていきます。

20080202a23.jpgチャンピオンコースとロングスネークコースとの分岐点です。
チャンピオンコースにはポールが設置されていました、規制はされていなかったので、自由に滑って良いポールなのかもしれません。

20080202a24.jpgチャンピオンコースとロングスネークコースとの合流点です。

20080202a25.jpgロングスネークコースで、右の崖下はチャンピオンコースです。

20080202a26.jpgロングスネークコースと、コースガイド図で言う新コースとの分岐点です。
2つのコースはネットで仕切られただけに見えますが高さが異なります。

20080202a27.jpg新コース側はロングスネークコース側より高くなっていて、短く急になっています。

20080202a28.jpgロングスネークコース側は緩やかに下りるようになっています。

20080202a29.jpgチャンピオンコース、ロングスネークコースからチャレンジコースへの合流点へのコースです。
ビギナー向けなレベルのウェーブが設置されていました。

20080202a30.jpgパラダイスゲレンデの上部、廃止された第1ペアリフト降り場にある建物です。
コースガイド図ではコーヒーハウスと書いてありましたが無料休憩所になっていました。

20080202a31.jpgコーヒーハウスの前からパラダイスゲレンデへ戻るコースです。

20080202a32.jpgクロスオーバーコース上部です。
林道がこの先続いているようですが、立ち入り禁止になっていてコースは折り返しています。

20080202a33.jpgクロスオーバーコースは廃止された第1ペアリフトの手前でもう一度折り返します。

20080202a34.jpgクロスオーバーコースの中間地点です。
このあたりだけ緩やかになっています。

20080202a35.jpgクロスオーバーコースの中間点から左に行くコースにキッカーが設置されていました。
実際は圧雪車で雪を寄せただけな感じで、リップの形状が整備されていませんでした。

20080202a36.jpgキッカーが設置されているコースですが、キッカーのランディングが非圧雪のノートラック状態というのはどうかと思います。
整備すればいい感じになると思うのですが。

20080202a37.jpgクロスオーバーコースの下部です。
圧雪された部分は左右に曲がりくねっていますが、非圧雪部分を直線で滑り降りる人もいるようです。

20080202a38.jpg第2ロングリフトの降り場です。
尾根に設置されていて、ここから見る景色は綺麗でした。
画像の左がチャレンジコースへの入口で、奥がニュールックコースへの入口、ピークにあるのが廃止された第2リフト降り場です。

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