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2008/01/20

六日町八海山スキー場

20080120.jpg
天候:雪時々曇
新潟県の六日町八海山スキー場です。
前回来た時は強風吹雪で散々でしたので、今回は2回目です。
朝は小雪が降っていて、頂上付近はガスの中で景色は見えず、またかなぁ、とがっかりしていましたが、
雪が止んで中腹からは見通しが良くなり、さらに頂上でもガスが切れることがあってなかなかの見晴らしでした。

ゲレンデはといえば、前日までの降雪続きでコンディションは良好でした。
非圧雪コースには、競技コースかと見間違うばかりの立派なコブコブ。
パークにはレール、ボックス、ステップダウンボックス、キッカーと整備されていました。
さらにスキー子供の日ということで、家族連れがたくさん来ていました。
スキーヤーの比率が高いスキー場はめずらしいですね。

2008012001.jpg六日町八海山スキー場のベースキャンプです。
売店、リフト券売り場、更衣室、トイレ、レンタル、スキースクール受付やレストランなど集中しています。
唯一、ロープウェイ乗り場がここから離れているのがちょっと不便です。

2008012002.jpg六日町駅からのシャトルバスです。
この1台だけが往復していて、本数は少ないのですが、電車利用では助かります。

2008012003.jpgレストランアリエスカではFM新潟の女性DJが来て軽妙なトークを繰り広げていました。
本放送は8時30分に終わってしまったようですが、スキー場内専用に休憩を挟んで午後3時まで続けられました。
以前GALA湯沢で聞いた素人丸出しなDJに比べたら失礼な感じですが、とても楽しかったです。
選曲も、やっぱりこれだよなぁ、な感じでGood。

2008012004.jpg麓の初級コース、うさぎ平ゲレンデです。
このスキー場は全体的に中・上級者向けなので、初級者はこの幅広い緩斜面でゆっくり練習できます。

2008012005.jpgうさぎ平ゲレンデの上部です。
左側にフリーライドパークがあり、小キッカー、レールやボックスが設置されていました。
右に行くと第2ロマンスリフト乗り場です。

2008012006.jpg第2ロマンスリフト乗り場と前倉コースです。
独立した中斜面なので練習に適していて、バーンの半分をポールトレーング貸し出ししています。

2008012007.jpg前倉コースの上部です。
出だしはやや緩く、途中で急に斜度が変化します。

2008012008.jpg前倉コースの中腹です。
見ての通り、立木で2つに分かれていて斜面構成が若干左右で異なります。

2008012009.jpgうさぎ平のフリーライドパーク1です。
キッカーなどアイテムは比較的難度の低いものが並んでいます。
セパレートされていて横から入られる心配がないのは良いと思います。

2008012010.jpgうさぎ平からポプラ平への連絡コース2です。
フリーライドパーク1の終わり部分付近にあり、うさぎ平からロープウェイ乗り場まで行く場合に通ります。
見ての通り谷を通るので、途中で止まると大変になります。

2008012011.jpgロープウェイ山頂駅を降りて左に行ったところのコース図です。
中級以上のコースしかないので、初級者は反対側へ行くしかありません。

2008012012.jpgロープウェイ山頂駅すぐのチャンピオンコースです。
非圧雪の急斜面で、割引き無しの上級コースです。
ちょっとガスが濃くて良く見えませんでした。

2008012013.jpgロープウェイ山頂駅から左に行く中級コースのダウンヒルコースです。
出だしは緩やかに、チャンピオンコースを迂回する形のコースレイアウトです。

2008012014.jpg上部ダウンヒルコースのショートカットコースです。
本来は圧雪ですが、降雪によって非圧雪になっていました。
ここもちょっとガスが濃かったです。

2008012015.jpg上部ダウンヒルコースとチャンピオンコースの合流点です。
風の通り道なのか、チャンピオンコース側にガスがかかっていました。

2008012016.jpg上部ダウンヒルコースの林間バーンと呼ばれるところです。
中斜面が真っ直ぐに続いていますが、この日はかなり荒れていました。

2008012017.jpgひと息平と呼ばれるところです。
ここから斜面が急に下るので、まるでコースが無いように見えます。
レストラン ダウンヒルがあり、ここで食事をしながら見る眺めは素晴らしいでしょうね。

2008012018.jpg中部ダウンヒルコースの、セパレートBコースです。
左右にうねる非圧雪の急斜面で、降雪直後はすごく楽しいでしょう。

2008012019.jpg同じくセパレートBコースを下から見上げたところです。
レストランがかすかに見えますが、そこから急角度で下る非圧雪斜面は腕を要求されます。
この日は降雪があったため、難易度はちょっと低かったと思います。

2008012020.jpg中部ダウンヒルコースのセパレートAコースです。
圧雪コースでセパレートBコースの反対側ですが、最大斜度はこちらのほうが急になっています。

2008012021.jpg下部ダウンヒルコースとチャレンジコース、すいすいコースの分岐点です。
真っ直ぐ行けばダウンヒルコース、右に曲がればチャレンジコースとすいすいコースがあります。
ここはまた、らくらくBコースの出口でもあり、十字路になっているので上部から飛ばしてくる人に注意が必要です。

2008012022.jpg中級コースのチャレンジコースです。
ダウンヒルコースから分岐する非圧雪コースで、第1ロマンスリフトの降り場に出ます。

2008012023.jpg下部ダウンヒルコースです。
尾根バーンと名づけられていて、ここを抜けるとポプラ平ゲレンデです。

2008012024.jpg麓のポプラ平ゲレンデです。
ダウンヒルコースを降りて来た人、ロープウェイ乗り場に行く人、第1ロマンスリフトに乗る人がが通る、一番交通量の多い、緩くて幅広の斜面です。

2008012025.jpgすいすいコースの出だしです。
左の斜面はチャレンジコースですが、このコースの続きがわかりづらかったようで、ほとんどのお客さんはチャレンジコースへ降りて行ってました。

2008012026.jpgすいすいコースの曲がり角です。
木々の陰で狭く見えて、ちょっとコースが続いているようには見えなかったですね。

2008012027.jpgすいすいコースの下部です。
林間を真っ直ぐに続いていて気持ち良いコースでした。
降雪直後で、あまり人が滑っていなかったのもありますが。

2008012028.jpgすいすいコースの出口です。
こうしてみるとちょっと斜度があるように思えますね。

2008012029.jpg第1ロマンスリフト降り場にある、連絡コース1の入口です。
ポプラ平ゲレンデ、ロープウェイ乗り場方面はこちらを通るのが便利です。

2008012030.jpg連絡コース1です。
人通りが多いためなのか、ややコース幅を広くしているようです。

2008012031.jpgロープウェイ山頂駅から右に行ったところのコース図です。
初級者用のらくらくコースは見ての通りのつづれ折り下山コースで、カーブが全部で25ヶ所あるそうです。

2008012032.jpg第3ロマンスリフト乗り場です。
中・上級者はこのリフトを利用して上部でローテーションして本数を稼ぐようです。

2008012033.jpgロープウェイ山頂駅から見た、第3ロマンスリフト降り場です。
山頂駅より高いところに降り場があるのは面白いですが、天候によっては厳しそうです。

2008012034.jpg山頂駅から右に下る上級コースのエキスパートコースの出だしです。
非圧雪で急斜面が700m続く、チャンピオンコースより厳しい素人お断りコースです。
ただ、らくらくAコースと並走しているので、エスケープすることができます。

2008012035.jpgエキスパートコースの上部です。
膝の高さより深く掘れたコブが不規則に続き、降雪後でなければかなり厳しい状態です。
スノーボードで飛ばされ転ばされながら降りるのが精一杯でした。

2008012036.jpgエキスパートコースの中部です。
このリフトをくぐったあたりからは一段と深く掘れていました。

2008012037.jpgエキスパートコースの下部です。
コブは腰くらいに掘れていて、もう普通に滑り降りることはできませんでした。
下の開けたところがらくらくAコースとの合流点で、エキスパートコースとコブはここまでです。

2008012038.jpgエキスパートコースからダウンヒルコースへの出口です。
らくらくAコースから第3ロマンスリフトに乗る場合もここを通れます。

2008012039.jpg山頂のらくらくAコースの出だしです。
初級者は滑って降りるにはここを通るしかないのですが、コース幅が狭いので渋滞しがちです。
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2008012040.jpgらくらくAコースのエキスパートコース側折り返し部です。
その気になれば、エキスパートコースへ出ることもできます。

2008012041.jpgらくらくAコースの反対側折り返し部です。
上の方は木々がまばらで雰囲気が良い感じです。
この2つのような折り返しが20回近く続きます。

2008012042.jpgらくらくAコースの下部で、エキスパートコースとの合流地点です。
真っ直ぐ行けば第3ロマンスリフト乗り場、らくらくAコースは左に続きます。

2008012043.jpgらくらくAコース最後の反対への折り返しです。
このときはかなり平らに圧雪されていたので、失速すると大変でした。

2008012044.jpgらくらくAコース最後の折り返しです。
出口にレストランが見えます。

2008012045.jpgらくらくAコースの終点で、第3ロマンスリフトの乗り場に出ます。
らくらくBコースは第3ロマンスリフトの下側を巻くように入ります。
正直なところ、らくらくAコースを第3ロマンスリフトで何度も回る強者はあまりいないと思います。
それほど、何度も折り返すらくらくAコースは足に負担かかりました。

2008012046.jpgらくらくBコースに出だしです。
上部に比べて、杉の木が目立ちます。

2008012047.jpgらくらくBコースのダウンヒルコース側の折り返しです。
らくらくAコースと異なり、ダウンヒルコースへ出ることはできません。

2008012048.jpgらくらくBコースの終点近くです。
木々がコース近くまで出ていることもあり、コースが狭く感じられました。

2008012049.jpgらくらくBコースの終点です。
初級コースのすいすいコースへ行くには、ここからダウンヒルコースを横切る必要があるので、注意が必要な場所です。

2008012050.jpg麓のベースキャンプ近くにあるちびっこゲレンデです。
セパレートされていて、無料でそりコースもありますが、エスカレータはありませんでした。

2008012051.jpgベースキャンプ2階のレストラン アリエスカです。
西武グループでレストランといえばアリエスカですね。
時間が遅かったので、食べるものはほとんど売り切れていました。

2008012052.jpgベースキャンプ入口にある八海山冷水です。
こんだけ雪が積もれば、湧き水もおいしいでしょう。
でも、誰も飲んでいませんでした…。

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コメント

プリンス系のスキー場としては急斜面が多いゲレンデでしょうか?圧雪バーンが何箇所もあるのは良いですね。カービング用に全面圧雪が多い中、貴重な?存在ですね。
エキスパートコースのコブは画像からも良く判りますが、カメラを通してこれだけコブが判ると言うことは相当な深さがありそう。自分でもコブをリアルに表現する撮り方は難しくて悩んでいます(笑)第3ロマンスリフトの乗車率も高いみたいですね。ギャラリーの多い中のコブ滑走はプレッシャーがかかりそうですね(笑)
私は新しい板にしてからは、富士見パノラマで4時間でゴンドラ12本とかピラタスで2.5時間で7本とか、ロングコースのグルグル回しをしてしまうお○かなので、DHコースでのルーチンをしてみたいです(笑)

投稿: 信州有賀峠 | 2008/09/27 05:56

信州有賀峠さま
またまたコメントありがとうございますヽ(´▽`)/
あまり他を知らないのでわからないのですが、斜度では厳しいほうでしょうか。
長さでは雫石なんか凄かったです( ̄○ ̄;)

ここの非圧雪はウリになっているようで、近隣の「あの」浦佐スキースクールがわざわざレッスンに来るという話です∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そのせいか、第3リフトを回すスキーヤーの多いこと多いこと(゚ー゚;
おいらは3回だけ回せましたが、エキスパートのコブは1回だけで泣きが入りましたよ(ノд・。)

もしお越しの節は、お声をかけていただければ幸いです(*゚▽゚)ノ

投稿: まてぃ | 2008/09/29 02:03

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