« 岩原スキー場 | トップページ | かぐらスキー場 »

2007/12/31

セントレジャー舞子スノーリゾート

20071231.jpg
天候:雪
新潟県のセントレジャー舞子スノーリゾートです。
朝からかなりの雪でしたがゲレンデ整備は間に合わず、山頂の奥添地ゲレンデのみの営業となりました。
大晦日の混雑が狭いゲレンデに集中しているのでリフト待ち覚悟の上で、新雪を目指してゴンドラで上がりました。
反面、初滑り料金の\2,500はお得でした。
画像は悪天候で大賑わいのスカイドームレストランです。

ちなみに昨シーズンまでは舞子後楽園スキー場でしたが、東京ドームがモルガン・スタンレー証券にゴルフ・リゾート事業を譲渡するのに伴い、ホテルとスキー場の運営が今年からモルガン・スタンレー・グループになり、ホテルとスキー場名も変わりました。
当然ながら、コース名の後楽園ゲレンデは舞子ゲレンデに変わりました。

2007123101.jpg舞子の専用バスです。
湯沢の温泉街を無料のシャトルバスが回っています。
越後湯沢駅東口からは300円の路線バスになります。

2007123102.jpg到着した時の長峰第1クワッド乗り場です。
運行する気配はありません。

2007123103.jpg舞子ゴンドラ山頂駅です。
軽い感じの降雪と、大勢のお客さんです。

2007123104.jpg今回使ったギア、K2のScorpaznatica です。
やや幅広な板は新雪滑るにはもってこい。

2007123105.jpg長峰第2クワッド降り場方面遠景です。
スカイドームレストラン付近に既にお客さんが集まりつつあります。

2007123106.jpgスイスイコースの下部です。
真ん中はでこぼこになっていて、初級者がこの斜面を降りるのはちょっとつらいですね。

2007123107.jpg奥添地クワッド乗り場の混雑。
相乗りレーンで待っていましたが、家族連れが入り込んだために本流よりも長く待つことになり、最長20分くらい待ちました。
もっとも、普段はあまり多くないと思われる奥添地ボウルに初級者がこの日は多く来ていたので、リフトが止まったりするのもしかたないことかもしれません。

2007123108.jpg奥添地ペア乗り場はクワッドより若干待たないような感じでした。

2007123109.jpgグングンコースです。
この日はゾクゾクコースが閉鎖されていたため、パウダー最強のコースになっていました。
画像左側が吹き溜まりになるようで、膝までの新雪が楽しめました。
新雪の下には氷のコブがあったりしましたが……。

2007123110.jpgグングンコースの中腹です。
この通り、モコモコです。
最下部の平坦なところも、左側のリフトに近いところは膝までの新雪が積もっていました。

2007123111.jpgグイグイコースです。
ちょっとだけなだらかで短いグングンコースという感じになっていました。
左端は新雪ゾーン、真ん中はアイスあり低いコブありでした。

2007123112.jpgグイグイコース下部です。
平坦な斜面が広がっていて、コースの脇には新雪ゾーンが広がっていましたが、緩斜面のため、へたに足を踏み入れると脱出不可能になる危険があります。

2007123113.jpg奥添地ペア降り場の案内板と飯士山です。
ロープと垂れ下がっているのはゾクゾクコースの立ち入り禁止標識です。
一瞬だけ天気が回復して、奥添地クワッドの尾根の延長に岩原ゴンドラ降り場が見えました。
休止しているリフトも見えて、つくづく近いと感じますね。

2007123114.jpg奥添地ペア降り場から長峰第2クワッド降り場へのスイスイコース上部です。
本来はここから下山するコースが何本かスタートします。

2007123115.jpg天気が回復したときのスカイドームレストランとランランコースと飯士山山頂です。
ここで休憩したのですが出たらえらいことになってました(後述)。

2007123116.jpg左上:スカイドーム2Fの展望レストラン。
14時40分オーダーストップで、楽しみだったチーズフォンデュは売り切れでした。
右上:ペンネアラビアータ、ナス入りでガーリックが効いてておいしいです。
左下:スイス風ポテト。
チーズソースをかけたフライドポテトでしたが、塩が効いていて運動後にちょうどよかったです。
右下:おまけ、舞子のかわいいデザインのリフト券ホルダ。
500円しました。

2007123117.jpg食事をすませて外へ出たらびっくり、吹雪で周りが見えませんでした。
パトロールも巡回して、運転終了を早める可能性があるので早めに下山するようにアドバイスしていました。
この時、ある考えが頭に浮かんだのでした。

2007123118.jpg吹雪を気にせず滑っていたら、グングンコースは閉鎖されてしまいました。
撤収が早いです。

2007123119.jpg迂回路のランランコースをショートカットする部分です。
コースの左側に吹き上げる吹雪で雪庇が出来かけていました。
そのため、吹きたまった新雪がコースにかぶさって左側のみ滑りやすかったです。
ちなみに、どこからか雷鳴が聞こえてちょっと怖かったです、逃げ場ないし。

2007123120.jpg舞子ゴンドラの山頂駅です。
この時点で強風のため減速運転や一時停止を行っているので長い列ができていました。
先ほどの考えが確信に変わりました……半分博打ですけれど。

2007123121.jpgパトロールが来て、下山コースのオープンをアナウンスしました。
ただし、上級者・中級者限定で、途中からシャトルバスに乗るという条件でした。

2007123122.jpg下山コースオープンを聞いて、スキーヤー、スノーボーダーが我先にコースへと向かいました。
もちろん、後を追いかけました。

2007123123.jpgスイスイコースの入り口は既に閉鎖されていました。
あちこちにパトロールが立っていて、安心感があります。

2007123124.jpg下山コース入り口のネットが取り外されて、下山コースがオープンしました。
ランランコースを利用するようでしたが、入り口は新雪が吹き溜まってスノーボーダーにはちょっとつらかったです。

2007123125.jpgランランコースを一気に駆け下ります。
コースは圧雪しておらず、せいぜいパトロールが踏み固めたシュプールしかありません。
とはいえ、調子に乗って新雪に突っ込むと減速して先に進めなくなりましたが。
ところで、携帯電話を途中で落としてしまいましたが、後から来たボーダーの方に拾っていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

2007123126.jpg途中ギンギンコースと交わる箇所全てに、間違って(?)入り込まないようにパトロールの方が立って案内をしていました。
ご苦労様でした。

2007123127.jpgギンギンコースと合流した部分です。
通常圧雪がかけられているコースが全部パウダーラン可能になっていたのは感動です。
これだけでも来た甲斐がありました。

2007123128.jpgギンギンコースの終わり、マウンテンレストランの手前で下山コースは終了でした。
このあたりになると、ちょっとブッシュが目立つようになりました。

2007123129.jpg長峰第1クワッド降り場を目指して歩きました。

2007123130.jpg長峰第1クワッド降り場までは緩やかな登りで、みんなテクテク歩いていきました。
降り場ではパトロールの方がスノーモビルで来て案内していました。

2007123131.jpg長峰第1クワッド降り場からは通常は下りコースなんですが、滑走しないようにパトロールの方が案内していました。
まぁ、危ないですからね。
本来はスノーシェードへ行く初級コースを歩いていきました。

2007123132.jpg途中に舞子の専用バスが待っていました。
ここでもパトロールの方が拡声器片手に案内を行っていました。
スタッフの方、パトロールの方、ご苦労様でした。

|

« 岩原スキー場 | トップページ | かぐらスキー場 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42425/17539491

この記事へのトラックバック一覧です: セントレジャー舞子スノーリゾート:

« 岩原スキー場 | トップページ | かぐらスキー場 »